アドラーフォー(ADLER04)

アドラー04は副作用は。ブルーネスがヤバイ成分本当?実は〇〇〇

アドラー04は飲用して利用するものなのですし、脳内に働くなんて効果があると副作用も酷いんじゃない?って考えるのが普通じゃないかなって思うんです。

僕もエナジードリンクからの錠剤カフェイン試そうかなって思ったから副作用気になるんだよ。スマートドラッグって書いてあったら余計副作用気になるわ

アドラー04は副作用が全くない!という声もありましたが、よく調べてみると副作用も視野にいれなきゃないなって思ったので当記事を書きました。

アドラーフォーの副作用は合法?

レモンバーム 公式より

引用:アドラーフォー公式サイト

 

アドラーフォーの副作用は合法かなって思います。

なぜならばアドラーフォーの成分でもまとめたんですが、アドラー04の主成分はレモンバームでハーブが主の、シソ科であることがわかっています。

健康に良さそう!って思ったら大間違いですよ。

ハーブは効能が認められており、適切に使う事で健康も増進できるものです。しかし飲み合わせや飲みすぎ、アレルギーや持病を持っている方はハーブにより副作用が起こすことも。

子供や妊娠中、授乳中の方も特に注意が必要となるんです。

天然素材は健康に安心!という言葉を目にしますが、安易に安全だと言えない点は憂慮が必要になります。

次はアドラーフォーの成分を一つずつ調べてみました。

アドラーフォーの主成分はブルーネス=レモンバーム

アドラーフォーの正式名称はレモンバーム抽出物含有加工食品。

アドラーフォーの全成分
  • レモンバーム抽出物(レモンバーム抽出物、マルトデキストリン)
  • 還元麦芽糖水飴
  • γーアミノ酪酸
  • ビタミンB1、B6、B12
  • 甘味料

 

GABAはγーアミノ酪酸を指していること知ってますか?wikipediaを参考にすると【γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称 GABA(ギャバ)】と用いられています。
GABA リラックスやメンタルバランスに関わる神経伝達物質で脳への信号を和らげて興奮を鎮めたり身体をいたわりリラックスさせる働きがあると言われています。大手製菓グリコでチョコレートで販売するほど。
ビタミンB1 疲れを緩和するエネルギー供給に必要な糖質の生成を助けて神経伝達に働きかけをして皮膚や粘膜維持にも。補助していても不足しがちな代表的な成分。
ビタミンB6 私たちの体でも少量が作られ、脂質の代謝から免疫機能の働きを維持したり増進するなどの働き ※1
ビタミンB12 不足すると記憶力や集中力へ影響し、脳神経を正常に保つ働き ※2

※1:ビタミンの主な働きと多く含む食品
※2:体の疲れによいビタミン

アドラーフォーの成分は、脳神経の伝達に働きかけることがわかっているビタミンが配合されています。

アドラーフォーの抽出ロスマリン酸とは?

レモンバームから抽出されるロスマリン酸を調べてみると、東京大学や金沢大学、福島大学で脳内ドーパミンに働きかけるドーパミンの研究が進んでいることがわかりました。

ロスマリ酸はポリフェノールの一種で、新しい作用が期待されていることyや新しい予防策として注目されているんだね。

ロスマリン酸はサプリでも摂取可能です

iHerb(アイハーブ)でも購入が可能ですし、DHCのシソの葉エキスにもロスマリン酸が少量含まれています。

単価的に4ドル~28ドルと幅広く販売されていました。その点を考えるとアドラーフォーはロスマリン酸以外にGABAやビタミンなど総合的に含まれていてお試しできるのでお得かな思いましたよ。

ロスマリン酸はサプリ以外にも食べ物や、飲み物からでも手軽に摂取できることがわかっちゃいました。

  • 紫蘇ジュース
  • えごま

などもロスマリン酸が含まれていて、食品の選び方では手軽に日常の食事にも取り入れられそうです。

まとめ

アドラーフォーの成分について詳しく調べてみました。

アドラーフォーはロスマリン酸をはじめ脳神経に作用するビタミンなども配合されていること、GABAなども含まれていることがわかりました。

さらにロスマリン酸は食べ物や飲み物といった食品にも含まれていて、普段の食事にプラスαできることも知れました!

何事も適度がいいので、摂りすぎには注意が必要な点と食品だから安全という認識よりも自分に影響がないかを判断して利用することを念頭に置くと安心してりようできるはずです。

アドラーフォーにヤバい副作用はないのかもまとめたので、合わせて読んでみてください。