アドラーフォー(ADLER04)

アドラーフォーの集中力効果ブルーネスのレモンバームとは?

レモンバーム

アドラーフォーのブルーネスが日本初上陸の新成分らしいんだけど?どんな成分なんだろう?怪しい・・・というあなたの疑問にお答えします。

私も同じこと考えました!調べてみるとレモンバームというハーブを育種系統を繰り返し良質な品種を厳選した原料から抽出しています。

またBluenesse®はロットごとに即効力や集中力サポート効果を確認する有効性試験を行い、食の安全を目指す厳しい管理を行う欧州食品安全機関へ有効性を認めるヘルスクレームを申請中。ヘルスクレームとは日本の特定保健用食品トクホみたいなものですね。

そんなBluenesse®の原料レモンバームにスポットを当ててみました。

ブルーネスはレモンバーム抽出物

Bluenesse®はレモンバームと呼ぼれるハーブの抽出物が原材料です。

レモンバームとは?

レモンバームは南ヨーロッパが原産のシソ科の多年草です。活力や長寿という意味合いを持っています。成功祈願や恋愛成就などとしても活用されていたこも。*1

*1 レモンバームのスピリチュアルなストーリー

別名メリッサ(和名:コウスイハッカ、セイヨウヤマハッカ)と呼ばれ長寿のハーブとも呼ばれているレモンバーム。白い花が咲き、葉からは名前の通りさわやかな柑橘系の香りがします。反面繁殖力が強く荒地でも育つため手が掛からないという側面も持っています。

精油としては、採取できる量が大変少なく純度が高いものは大変高価。そのため抽出量が多いレモンやレモングラスなどとのブレンド品が主に流通されていることがわかりました。

レモンバームは手軽に摂取でき、妊婦さんや授乳中以外であれば比較的安心して服用できるハーブとなっていました。

レモンバームは料理や飲料から医療用のハーブとして幅広く利用されています。

クックパッド(レモンバームレシピ)

レモンバームの効果

レモンバームの葉から香るのはシトラールという精油の主成分です。レモングラスにも同様の成分が見られ、レモン、オレンジなどにも含まれているそうです。

気になるシトラールの効果は、

  • リフレッシュ作用
  • デオドラント作用
  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用

上記の効能や作用から解熱や不眠解消にも利用されていました。

レモンバームは楽天やamazon市場でも手軽に摂取できて、リラックス効果の体験することが可能になっていました。

DHCのバレリアンにもメリッサエキスとして配合されています。主はバレレン酸で、サポート成分としてレモンバームエキスやDHA、EPAを配合したやすらぎやリラックス効果に調整されています。

ブルーネスサプリの市販はある?

レモンバームを良質な品種改良を行った上で、採取されるロスマリン酸を原料としたブルーネス(Blunesse®)です。

ブルーネスを採用したサプリを現状国内で安心して購入できるのは、アドラーフォーのみとなっています。

アドラーフォー集中力サプリの効果を暴露

レモンバームが古くから培ったきた成分を凝縮したものであり、医療にも活用されていることがわかりました。

まとめ

レモンバーム自身がリラックス作用を持たらすことがわかりました。

ブルーネスにも同じように、リラックス作用のサポートも関わっているため納得した結果でした。またレモンバームの効果を凝縮したものがブルーネス(blunesse®)であるため、レモンバームを毎日摂取しても、アドラーフォーと同様の効果は期待できないとも言えそうですね。

このようにブルーネスを原料レベルで考えてみると、意外と身近に食卓や飲料として活用できそうです。活用の仕方で取捨選択をしてみるのもいいかもしれませんね。

ブルーネスが怪しいんじゃとレモンバーム調べていくと、ブルーネスが逆に効果があるものだと分かったような気がしました。とくに怪しいものではなさそうですね。

これならアドラーフォーを試してみる価値はありそうですよね?

アドラーフォー公式ページへ

ブルーネスはヘルスクレームを申請中ということなので、認可後は集中力やリラックス効果がある!と認められてパワーアップしてくるのかも!?ちょっと楽しみだなって感じました。